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復活祭(pasqua)
復活祭、英語ではイースター、イタリア語ではパスクアです。
パスクアは春分の日を過ぎて最初の満月の後の最初の日曜日です。毎年日付が変わります。この日はキリストが復活した日のことで宗教的にはとても意味がある日のようです。
パスクアの1週間前にキリストがエルサレムに入ったということで、オリーブの木を教会でもらうことができて、信者はそれを1年間大事にするようです。1年経ったオリーブの木はカーニバルのページで登場した「太った火曜日」の次の日の「灰の水曜日」に燃やすようです。パスクアの前の1週間は、聖週間と呼ばれ数々の儀式が行われます。
パスクアの2日前の金曜日の夜は、キリストが十字架に架けられた日で「Via Crucis」という儀式をする日です。信者はロウソクなどを持って街を歩くようです。
当のパスクアの日はミサが行われ、暗い教会でcanto dell'agnello pasquale(復活仔羊歌)を歌い、その後みんなの持つ灯が一斉に明るくなり始まるそうです。
パスクアの日は家族で集まり食事をしたりして過ごす人が多いようです。