![]() |
1.カネッローニ(canelloni) 真っ白くきれいです。 とても硬くて、数時間水につけないと柔らかくなりません。 まあ時間がかかる分、2倍くらい大きくなり驚きました。 |
![]() |
2.チェチ(ceci) 日本語では「ひよこまめ」ですね。イタリア語で「にきび」という意味もあるみたいです。 これはなかなか柔らなくならないので、他のものと一緒に調理したいときはこれだけ先に煮ることをお薦めします。 |
![]() |
3.ボルロッティ(borlotti) インゲン豆の一種です。柄が微妙で、赤いのが多いまだら模様のものや、白いのが多いまだら模様のものなどあります。LamonやStregoniやSaluggiaというのも仲間だと思われます。 割と早く柔らかくなるので、さっともどしてサラダに使ったり重宝します。 |
![]() |
4.ピゼッリ(piselli) 俗に言うグリンピースですね。 乾燥で買うと半分に壊れていて、洗うと何故か水がとても濁るのが気になるところですが。 普通の缶詰を買えば普通の丸いものにも出会えます。 |
![]() |
5.赤豆(Fagioli rossori) 日本でよく見るギドニービーンだと思います。 見かけによらず、すぐに柔らかくなるので、調理するのは楽です。 |
![]() |
6.ソイヤ(soia) イタリアにも大豆は存在していました。形は丸で、日本の物とは少し違う気がします。 |
![]() |
7.スペイン豆(spagnolo) ずば抜けてでかい豆。多分スペインからもたらされた豆なんでしょう。値段も大きさ同様2倍くらいします。 |
![]() |
8.メキシコ豆(messicano) これもまあメキシコからもたらされた豆と考えるのが自然でしょうね。 日本の黒豆と似ています。味は小豆のようです。 |
![]() |
9.大麦(orzo) 豆じゃないけど穀類と言うことで仲間入り。米や豆の代わり(?)として、リゾット、スープ系に調理するとか。 |