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1.カルボナーラ(Spaghetti alla Carbonara)の作り方

carbonara
とても有名なパスタ料理。使うパスタはスパゲッティ。それも太目のスパゲッティがよいようです。
carbonaroは炭焼き職人。炭鉱労働者だと言う人もいますが、どちらにせよ、忙しい彼らが簡単にエネルギー補給が出来るようにと考え出されたメニューのようです。
生クリームを使うことも多いようですが、どうも生クリームを使わないのが最近の傾向のようです。卵だけのほうが、しっかりした味になると思います。濃い味の好きな人は卵の白身を減らしてください。もともとは黄身だけを使っていたそうですが、今は普通白身も使うそうです。卵の白身をどれくらい使うかは個人の好みで加減してください。
パンチェッタ(ベーコン)はアッフミカート(燻製)を探してください。
作るときのポイントは、卵を固まらせずに、チーズを溶かすこと。
ソースに時間がかからない料理なので、作り初めにスパゲッティ用のお湯を沸かし始めましょう。
スパゲッティの茹で上がり時が勝負です。茹で上がる前にパンチェッタが炒め終わっていることはもちろん、他の全ての準備(食卓、ワインなど)を済ませ、熱々うまうまのカルボナーラをいただきましょう。

材料(2人分)

スパゲッティ 200g、パンチェッタ(アッフミカート) 100g(5mm角)、ニンニク 2かけ(粗いみじん切り)、パルメザンチーズ 大さじ4、卵2個(新鮮なもの)、黒こしょう。

作り方

carbonara1 1.パルメザンチーズを削ります。
もちろん、粉チーズでもOKですが、やはりその場で削った方がおいしいと思い ます。
carbonara2 2.ボールに卵を割り入れ、分量の半分のパルメザンチーズと、黒こしょうを入れ てかき混ぜます。
黒こしょうは思いっきりたくさん入れる感じで。
carbonara3 3.フライパンでパンチェッタを炒めます。パンチェッタには脂がたくさん付いて いるので、油を入れる必要はありません。
炒め始めたらスパゲッティを茹で始めましょう。(茹で上がる前にパンチェッタは炒め終わっていなければいけません。茹で上がり時間を考えて、茹で始めてください。)
パンチェッタを充分に炒めたら、ニンニクを加えてさらに炒め、ニンニクに色が ついたら火を止めます。ニンニクが焦げないように注意してください。
carbonara4 4.スパゲッティがアルデンテになったら、茹で上がったスパゲッティをすばやく フライパンに移します。
carbonara5 5.スパゲッティが熱いうちに、すばやくソースをからめます。のんびりしている とスパゲッティが冷めてしまい、うまく仕上がりません。
注意してほしいことは、ここではすでに火は消してあり、2度と火はつけな い、ということです。火をつけると卵が固まってしまいます。
スパゲッティの余熱だけでパルメザンチーズを溶かします。
carbonara6 6.なめらかカルボナーラの出来上がり。
お皿にもったら、仕上げに残りのパルメザンチーズをかけてください。

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