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2.ヨタ(Jota)の作り方

jota
「ヨタ(jota)」はトリエステのある州(フリウリベネチアジュリア州)の伝統的な料理です。
イタリア語では「j」は基本的に使わないので、イタリアではなく他の国(中央ヨーロッパ?)から伝わった料理なのでしょう。
長持ちする保存材料を使い、とても簡単にできて肉、野菜のたくさん食べれる重宝する料理です。
ザワークラウトと肉という王道の組み合わせですが、これはスープ状になっていることが特徴です。
レストランなどではあまり見かけませんが、ビュッフェ形式の店、食堂などではよく見かけます。
トリエスティーナの友達に作り方を聞くと意外と知らないもので、おばあちゃん、お母さんがよく作るという返事がよく返ってくるので、古い料理なのかもしれません。
また、ザワークラウト抜きで、豆のスープ(日本のイタリア料理レストランではなかなか見かけませんが、ここではよく見るスープです。)にソーセージを入れるだけでも、おいしい一皿が出来上がります。

材料(2人分)

ザワークラウト 300g、豆 100g、パンチェッタ 100g(お好みでソーセージ、スペアリブなど満載に入れてください。)、ジャガイモ 2つくらい、クミン 適量(大事だそうです)、塩 適量

作り方

1.豆は水につけてやわらかくしておきます。
2.豆を煮込みやわらかくなったら、ジャガイモも加えて煮込みます。
3.ザワークラウト、肉、クミンを加えて、更に弱火で煮込みます。
4.好みで塩で味付けして、できあがり

*水の量は、お好みで加減してください。ザワークラウト、肉などの味が濃いので味で失敗することはまずありません。




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