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魚の料理


レストランでも魚料理は値段が高めで、少し高級なイメージがあります。味付けは基本がオリーブオイル、イタリアンパセリ(時にはニンニク、唐辛子)です。

魚の料理軍団

bruschetta 1.トースト(bruschetta)
ブルスケッタの基本はガーリックトースト(生のニンニクをパンにこすりつけて、焼いたもの)にトマト、バジリコ、オリーブオイルをのせたものみたいですが。これは火を通したタコ、トマト、イタリアンパセリ、ニンニクをのせたものです。応用が効きますね。前菜にどうぞ。
frittto 2.フライ(fritto)
好きな魚(今回はタコ、エビ、いわし)に小麦粉をつけて油(オリーブオイルなどお好きなオイルで)で揚げるだけのシンプルな料理です。塩をつけて食べましょう。フリッタはよく調理されていて、レストランでもよく見かけます。
pettine 3.ホタテのオーブン焼き(pettine)
ホタテに、パン粉、イタリアンパセリ、バター、ニンニクをのせて、180度のオーブンで20分くらい焼いてできあがりです。パン粉がさくさくしていて、とてもおいしいです。貝のまま出せるので、見た目にも素敵です。
cozze 4.ムール貝(cozze)
ムール貝だけではなく、貝全体に使える調理法です。フライパンにオリーブオイル、ニンニク、(好みで唐辛子)を入れて味を引き出し貝と白ワインを入れて蒸し煮にします。フタがあいたらイタリアンパセリを入れてできあがりです。塩辛いので塩を入れる必要はありません。(ボンゴレスパゲッティーでも書きましたが、トマトを入れてもおいしいです。)
al sale 5.塩焼き(pesce al sale)
これは鯛です。内臓を取り、粗塩(sale grosso)をめいっぱいまぶして(のせる?)覆って180度のオーブンで30分(大きさによって調節)位焼いたらできあがりです。ちょっと塩をどかして、塩に魚の皮の茶色いこげがついたらできあがりです。皮はもちろん塩辛いので食べれません。中まで塩味がしみ込みおいしいです。なかなかダイナミックな料理なので、勇気がいりますが。
al forno 6.オーブン焼き(pesce al forno)
これもいろんな魚で応用が効く調理法でしょう。耐熱皿にジャガイモ、玉ねぎ、トマトのスライスをオリーブオイルと一緒に敷きます。その上に魚をのせて上からイタリアンパセリ、ニンニク、ローズマリー(他好きなハーブ)、塩、白コショウをかけて、160度のオーブンで焼きます。半分くらい火が通ったら、白ワイン(1キロくらいの魚なら、グラス1杯)を加えます。火が通ったら(40分くらい?)、イタリアンパセリをふりかけて出来上がりです。
sardine 7.いわしの酢漬け(sardine)
日本にも同じようなレシピがあるかな。いわしを手開きにして、塩、小麦粉をつけて油で揚げて、白ワインビネガー、玉ねぎのスライス、月桂樹の葉、松の実、レーズンを入れて冷やして出来上がりです。いわしは骨ごと食べれます。いわしの開きの酢漬けはサルメニアにも売っています。
ebi 8.えび(ebi)
正直言ってこれは作り方を知りません。知り合いの家のパーティで出てきたごちそうです。エビの肉をくりぬいて、茹でてあるのかしら。ロシアンサラダ(マヨネーズポテトサラダ、何故かここではロシアのサラダと呼ばれている)と一緒に盛り付けてあります。こんな料理もあるというご紹介まで。

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